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男性もボディメイクをする時代

いよいよベイザーの施術当日

施術当日の流れを紹介

いよいよ手術当日がやってきました。当日は手術の6時間前までに食事を済ませなければなりません。そして、病院に入ると院長が最終的な施術の確認をします。

それから私の場合は、胸の施術でしたので、上半身を脱いで院長が再度脂肪の付き具合をチェックし、マーカーで体に直接デザインを書いていきます。

手術室では、体に負担の少ない最新の静脈麻酔を使用して手術します。5分以内で眠くなります。正直手術中は一定の麻酔量をうたれているため、ずっと寝たままで何も覚えていません。起きてみると手術が終了していました。

ここまでは全く痛みも感じず終了したのですが、手術が終了してすぐに術後の変化を確認することができました。

私の場合、余分な胸の脂肪をとり、余った脂肪を再度胸板に入れていただく手術を受けたのですが、痛みも予想以上にありませんでした。

また仕上がりもイメージしていた通りの仕上がりになっており大満足です。普通ならば手術後すぐには確認できないようなのですが、ベイザー法は体への負担が少ないため、すぐにでも確認が可能です。

手術後はテーピングをしてもらい、サポーターをつけてそのまま歩いて帰ることができました。

ちなみに術中の説明も受けていましたので、補足として記載しておくと術中は麻酔で私が眠った後皮膚のシワなどにそって目立たない小さな入口を皮膚につくります。

それから皮膚を保護するHDスキンポートというのもを取り付けそこから吸引管を挿入し脂肪を吸引していきます。

大体一箇所の施術で30分くらいだとおっしゃっていました。私の場合、脂肪を吸引して再度胸板へ脂肪を移しているのでもう少し時間がかかっていますが、ウトウトしているためあまり覚えていません。

術後の経過も順調で、テーピングは3日間使用しました。ちゃんとテーピングをすることで腫れを軽減して痛みも和らぎます。

内出血もほとんどないのですぐに日常生活やデスクワーク程度の仕事でしたら可能でした。
体を使うお仕事だと、抜糸まで1週間程度かかるので、少しだけまとまったお休みが必要になります。

しかし1週間経過すると徐々に運動なども始めてもよいので、全てが完了するまでに大体一週間が必要だと思っていてもよいでしょう。ダウンタイムが短いのは本当に有り難いことです。本当にベイザーを選んで大正解でした。